Shopifyの注文CSVを送り状の取込CSVに変換する手順
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送り状CSV変換ラボは、Shopifyの注文エクスポートCSVを読み込めます。ここでは、エクスポートから変換ツールに入れるまでの流れと、変換ツールが読む列を説明します。
未検証(β):Shopifyの読み込みは、Shopifyヘルプセンター「注文のエクスポート」にある列の説明に合わせて作りました。実際にエクスポートしたファイルでは、まだ確かめていません。読み込めないときや結果がおかしいときは、お問い合わせからお知らせください。
手順
- 注文を絞り込む
Shopifyの管理画面の[注文管理]ページで、送り状を作る注文を並べ替えたり絞り込んだりします。 - 注文をCSVでエクスポートする
[エクスポート]をクリックし、エクスポートする注文とCSVの形式を選んで[注文をエクスポートする]をクリックします。50件までか現在のページの注文ならその場でダウンロードされ、51件以上か日付で選んだ場合はメールで届きます。 - CSVを開き直さずに変換ツールへ入れる
ExcelなどでCSVを開いて保存し直すと、郵便番号や電話番号の先頭の0が消えることがあります。ダウンロードしたファイルのまま、変換ツールに入れてください。 - Shopifyの形式と判定されたら配送業者を選ぶ
変換ツールが「Shopify」と判定すると、そのままB2クラウド、クリックポスト、e飛伝III、ゆうパックプリントRを選べます。判定されないときは、列を自分で割り当てる手動マッピングに進みます。 - プレビューで確かめてから保存する
お届け先名の姓と名の順、住所の分け方、警告とエラーを確かめてから保存します。保存したあとの取り込み方は、配送業者ごとのガイドを見てください。
変換ツールが読む列
次の列のうち、Name、Shipping Name、Shipping Address1、Shipping Zip、Shipping Province、Lineitem nameが揃っていると、Shopifyの形式と判定します。ほかの列は読みません。
| 列名 | 変換先 |
|---|---|
| Name | 注文のまとめ(1枚の送り状にする単位)と注文番号。先頭の「#」は取り除きます(#1001 は 1001)。 |
| Shipping Name | お届け先名。列の値をそのまま使います。 |
| Shipping Company | お届け先の会社名(会社名の欄がある取込形式だけ) |
| Shipping Zip | お届け先郵便番号 |
| Shipping Province | 都道府県。「JP-13」のような都道府県コードを「東京都」などに直します。 |
| Shipping City、Shipping Address1、Shipping Address2 | お届け先住所、建物名 |
| Shipping Phone | お届け先電話番号 |
| Lineitem name、Lineitem quantity | 品名と個数 |
1注文に複数の商品があるとき
ShopifyのCSVでは、商品が2つ以上ある注文は2つめから別の行になり、お届け先などの欄は空になります。本ツールは、同じNameで配送先の欄が空の行を、その注文の最初の行と同じお届け先として1枚の送り状にまとめ、品名を「先頭の商品名 他N点」にします。同じNameでもお届け先が違う行は、別々の送り状にして警告します。
配送業者ごとの状態
クリックポストへの取り込みは、BASEのCSVから変換したファイルで確かめています。B2クラウド、e飛伝III、ゆうパックプリントRの出力は未検証(β)です。それぞれの取り込み方は、ほかのガイドを見てください。
ご利用前に
はじめは1〜2件だけのCSVで試し、配送業者側の結果を確かめてください。本ツールはShopifyの公式ツールではなく、Shopifyの書き出し形式が変わると使えなくなることがあります。気づいた点は既知の不具合・更新履歴を見るか、お問い合わせからお知らせください。