BASEの注文データをCSVで出力する手順
送り状CSV変換ラボは、BASEの注文データダウンロードAppで出力したCSVを読み込めます。ここでは、出力から変換ツールに入れるまでの流れと、変換ツールが読む列を説明します。
手順
- 注文データダウンロードAppを用意する
BASEの管理画面の「Apps」から、「注文データダウンロード」Appを追加します。すでに追加している場合は、次に進みます。 - 注文データをCSVでダウンロードする
ダウンロードする期間や注文を選び、CSVを出力します。 - CSVを開き直さずに変換ツールへ入れる
ExcelなどでCSVを開いて保存し直すと、電話番号の先頭の0が消えたり、住所が日付に変わったりすることがあります。ダウンロードしたファイルのまま、変換ツールに入れてください。 - BASEの形式と判定されたら配送業者を選ぶ
変換ツールが「BASE」と判定すると、そのままB2クラウドまたはクリックポストを選べます。判定されないときは、列を自分で割り当てる手動マッピングに進みます。
変換ツールが読む列
次の列名が揃っていると、BASEの形式と判定します。括弧は全角でも半角でも同じ扱いです。
| 列名 | 変換先 |
|---|---|
| 注文ID | 注文のまとめ(1枚の送り状にする単位) |
| 氏(配送先)、名(配送先) | お届け先名 |
| 郵便番号(配送先) | お届け先郵便番号 |
| 都道府県(配送先)、住所(配送先)、住所2(配送先) | お届け先住所、建物名 |
| 電話番号(配送先) | お届け先電話番号 |
| 商品名、数量 | 品名(列名は想定です。既知の不具合を見てください) |
1注文に複数の商品があるとき
同じ注文IDの行は1枚の送り状にまとめ、品名を「先頭の商品名 他N点」にします。同じ注文IDでもお届け先が違う行は、別々の送り状にして警告します。
BASE以外のCSVを使うとき
形式が判定されないCSVは、列を自分で割り当てる手動マッピングで変換できます。割り当てはJSONファイルに書き出せるので、次回から読み込めます。対応してほしい形式は、列名だけを添えて問い合わせできます。送るのは列名だけで、データの行は送りません。