BASEの注文CSVを佐川急便e飛伝IIIに取り込む手順
BASEからダウンロードした注文CSVを本ツールで変換し、e飛伝IIIに取り込むまでの流れです。取込時のエラーをできるだけ減らすために、外字や桁数の超過を保存する前に見つけて知らせます。
未検証(β):e飛伝IIIの出力は、実際のアカウントでの取込をまだ確かめていません。取り込めないときは、お問い合わせからお知らせください。
手順
- BASEで注文データをCSVでダウンロードする
BASEの管理画面から注文データをCSVで出力します。出し方はBASE出力ガイドを見てください。 - 変換ツールにCSVを入れる
トップページの変換ツールにCSVをドロップするか、「ファイルを選択」から選びます。変換はお使いのブラウザの中で行い、注文データ(各行の内容)は送信しません。 - 配送業者でe飛伝IIIを選ぶ
出荷日を選びます。ご依頼主は任意です。入力すると、ご依頼主の電話番号・郵便番号・住所・名称の列に入ります。 - プレビューで警告とエラーを確認する
住所と氏名は全角にして出力します。住所は全角16文字ずつ3つの欄に分けるので、分割位置を確かめてください。機種依存文字は、ワンクリックで置き換えられます。 - Shift_JISのCSVを保存する
「CSVを保存(Shift_JIS)」を押します。ファイルは74列で、1行目に項目名の見出し行が付きます。改行はCRLFです。 - e飛伝IIIで取り込む
e飛伝IIIの出荷データ(CSV)取込で、保存したファイルを選びます。1行目が見出し行なので、「先頭のレコードを除外する」にチェックを入れてから取り込みます。
出力するファイルの形
飛脚宅配便の共通テンプレート「標準_飛脚宅配便_CSV_ヘッダ有」と同じ74列の並びで、1行目に項目名の見出し行を付けます。取込レイアウトは、この並びに合うもの(標準のレイアウト)を選んでください。画面の名前は、お使いのe飛伝IIIによって異なることがあります。
本ツールが入れる列
- お届け先:電話番号、郵便番号(123-4567の形)、住所1〜3(全角16文字ずつ)、名称1(氏名)、名称2(会社名)。
- お客様管理番号:注文ID(半角英数16文字まで。長いときは切って警告します)。
- ご依頼主(入力したときだけ):電話番号、郵便番号、住所1・2、名称1。
- 品名1:全角16文字まで。全角にして出力し、長いときは切って警告します。
- 出荷個数は1、出荷日と配達日は「20261005」の形です。
- 配達指定時間帯:午前中は01、12時〜14時は12、14時〜16時は14、16時〜18時は16、18時〜20時は18、19時〜21時は19です。
そのほかの列(スピード指定、クール便指定、代引金額、指定シールなど)は空欄です。必要なときは、e飛伝III側で設定してください。
全角への変換
e飛伝IIIは、住所や名称の欄の半角文字を、取込時に全角に変えます。変えたあとで桁数を超えないように、本ツールは先に全角にしてから桁数を確かめます。プレビューで全角の欄を半角の文字に書き換えると、エラーになります。
ご利用前に
出力した内容の確認は、ご利用者の責任でお願いします。はじめは1〜2件だけのCSVで取り込み、e飛伝III側の結果を確かめてください。本ツールは佐川急便の公式ツールではなく、取込形式の変更で使えなくなることがあります。気づいた点は既知の不具合・更新履歴を見るか、お問い合わせからお知らせください。